カレー好きがこうじてインド自体が好きになってしまったアジアンボーイ一茶の日記です。
最近は鉛筆の存在をとんと見なくなりました。
シャープペンシルとかボールペンばかりです。鉛筆の相棒の鉛筆削りも見なくなりましたね。ことにあの電気鉛筆削り。ガガガって音のする、あのうるさいやつです。
押しこめば押しこむほどドンドン鉛筆が削れて行って、子供の頃は新品の鉛筆をほんのゆびの長さくらいまで一気に削ってしまったこともありました。「あんたはもうこんなに削ってしまって」なんて母親に怒られたりなんてしましてね。
ちょっとしてから削り過ぎをストップする機能がついたのが出たりしましたけど。あの鉛筆の柔らかさはほかの筆記具ではなかなかに味わえません。というようなことを、小学校裏の文房具屋で買ってきた一本の鉛筆を眺めながら書いております。